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大学受験「総合型選抜」のススメ

みなさんこんにちは!

KATEKYO学院旭川の村上です。

 

KATEKYO学院旭川では、ここ数年で「総合型選抜」で合格する生徒さんが

増えています。

総合型選抜は生徒の学習意欲や積極性を重視し、大学が求める人物像に合う

人材を選抜していく受験方法です。

受験日程も一般入試より早く、基本的には9月から始まり、12月までには

合否が決まっています。

 

 

【試験内容は?】

大学によって課されるものは異なりますが、

①高校3年間の評定平均

②志望理由書

③大学が課してくる課題

(小論文、面接、プレゼン、グループワーク、グループディスカッションなど)

上記3点が試験内容のベースとなります。

対策に時間はかかりますが、状況次第ではかなり有効な一打となり得ます。

一般入試を軸に受験を考えている場合は、対策に時間がとられるためリスク

が増える可能性もありますが、得られるものは大きいと思いますので

狙える生徒さんは受験方法の一つとして積極的に考えてみてください。

 

 

【対策方法は?】

まずは「評定平均」です。これは定期考査が一番重要になってきますが、

「評定平均3.5以上」あれば受験資格を得られる大学が多いため、

まずはそこをクリアできるように戦略を立てて進めて下さい。

音楽や保健など、ノー勉で臨むことのないように!

 

 

つぎに「志望理由書」です。これは書類をただ書けば良いという訳には

いきません。基本的に総合型選抜は生徒さんのやる気や積極性を高く

評価するため、自分の動機や願望・将来の展望を文章として明確に

具現化する必要性があります。具体的であればあるほど他の受験生と差が

つく部分です。

「はっきりと明確にかつ力強く」これがポイントです。高校の先生も

添削はしてくれますが、誤字脱字チェックや文章表現の修正で終わって

しまうことも多いため(中身まで触れるととても時間がかかる)、

割り切って外部の教育機関の指導を受ける方が手っ取り早いと思います。

 

 

最後は「大学から課せられる課題」についてです。これは対策をとるor

とらないの選択で、結果が大きく変わってきます。

ノープランで即興で当日乗り切れる生徒さんもいるとは思いますが、

事前に適切な準備をすることで合格する可能性は大きく上げること

ができます。普段なにをすればよいのかわからない場合も多いと

思いますが、まずは自分が志望する分野の知識を増やしていくことを

おすすめします。基本的に知識がない状況で考えても、中身の無い

薄い展開にしかなりませんので、勉強するのと同じレベルで

調べてみてください。

そのうえで、その分野が抱えている問題点について考察すること、

また自分がその分野でどのような活動をしていきたいのか、明るく

希望を持って伝えていくと高い評価が得られるようになります。

 

 

 

【最後に】

大学側にとっても、入学の意志を早い段階で示してくれる生徒さんたち

はとてもありがたい存在だと思います。特に第一志望が中堅私立大の

生徒さんに関しては絶対に狙っていくべき受験方法です。

「どこをどのように採点して合否を決定している」のかを理解する

ことができれば、おのずと対策も立てられるでしょう。

 

ぜひとも私たちの「蓄積された経験とノウハウ」を活用してください。

一般入試以外でもKATEKYO学院旭川をぜひご利用いただきたく思います。

 

 

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