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公立高校入試に向けての不安
この記事を書いている今、3月3日(火)です。
明日、いよいよ公立高校入試が実施されます。
苫小牧市内の道立高校に関しては、総合経済高校以外、定員割れしている高校もなく、不安な方もいるかもしれません。
特に苫小牧東高校は、昨年度と比較すると倍率は下がっていますが、それでも72名が不合格となってしまいます。
ここで一つお伝えしておきますが、不安が消えることはありません。
不安というのは、不確定な未来に対しての感情です。
合否が分かるのは3月17日ですから、そこまでは不安を抱えていなければなりません。
ですから、明日受検する方が今できることは一つです。
早めに寝て、早めに起きましょう。
体調不良や寝不足で、本番に実力を発揮することが出来なかった生徒を、これまで何人も見ています。
また、受検に「成功した」「失敗した」というフレーズを目にすることがありますが、個人的には受検に成功も失敗もないと思っています。
例えば、大学進学を希望している生徒が、第一志望高校に入れず、別の高校に入学したとします。
そのときに、第一志望高校ではなかったので、大学進学をあきらめる、なんていうことはないですよね。
別の高校で大学進学に向けて勉強をするはずです。
高校受検はゴールではありません。
どこからスタートするかを決めるためのものです。
どのスタート地点に配置されても、そこからの道を成功だったと呼ぶことができるようにするための努力が一番重要です。
月並みな言葉になってしまいますが、自分の全てをぶつけてきてください。
私はこれから神社に行き、最後の神頼みをしてきます。




