お知らせ
中学生の学習、今何を優先する? 学年・時期別に考える学習の進め方
KATEKYO学院
函館五稜郭校・日吉校・七重浜校
中学生・保護者の方へ
中学生の学習、
今何を優先する?
学年・時期別に考える学習の進め方

中学生の学習は、「全部大事」だからこそ順番が大切です。
定期テスト、苦手克服、高校入試、部活動との両立。全部を同時に頑張るのではなく、今の学力と目標を整理して、「今、何を優先するか」を決めましょう。
まずは「現在地」を確認しましょう
学習計画を立てる前に、今の状況を整理します。点数だけでなく、つまずいている単元や家庭での取り組みまで確認しましょう。
1.定期テスト
点数だけでなく、間違えた単元や原因を確認する。
2.通知表・学校の様子
提出物や授業の理解など、学校での学習状況を整理する。
3.得意・苦手
「数学が苦手」から、計算・文章題など具体的な課題へ。
4.積み残し
前の学年の内容に戻って確認する必要がないかを見る。
5.家庭学習
勉強時間だけでなく、何に取り組んでいるかを確認する。
6.志望校・目標
目標との距離を知り、これから伸ばしたい力を考える。
外部模試も、現在地を知る手段の一つです
学校の定期テストに加えて、外部模試(道コンなど)で、より広い範囲の学力を確認する方法もあります。当教室では夏・冬に受験機会を設けています。
結果は「何ができていて、何が課題なのか」を整理し、その後の学習に生かします。
学年別に考える、今の優先順位
中学1年生
中学校の学習方法をつくる
学校の授業を理解し、定期テストまでに復習する習慣をつくることが優先です。特に英語や数学は、分からないところをそのままにしないことが大切です。
まずは3年間の土台づくり。
中学2年生
苦手をそのままにしない
中1からの積み残しを確認し、苦手な単元を中3へ持ち越さないことが重要です。高校について少しずつ調べ始めるのもおすすめです。
中3へ持ち越す課題を減らす。
中学3年生
志望校から逆算する
現在の学力と志望校までの距離を確認し、入試までに何を伸ばすかを具体的にします。すべての科目を同じように勉強するとは限りません。
「全部やる」から「優先してやる」へ。
迷ったら、次に取り組むことをこの順番で
確認した現在地をもとに、取り組む内容を絞ります。定期テストや入試までの時期に合わせて、優先順位を見直しましょう。
1.つまずきの原因を絞る
学校の授業やテストで分からなかった問題から、先に復習する基礎・単元を選びます。
2.目標と期限を決める
次の定期テストや志望校に向けて、何をいつまでに改善したいかを具体的にします。
3.今取り組む科目・単元を決める
一度に全部を広げず、選んだ課題を日々の学習に落とし込みます。
「何時間」より「何をできるようにするか」
「毎日2時間勉強する」という目標だけでは、何を勉強すればよいかまでは決まりません。
学習時間とともに、何をできるようにするのかを具体的にしてみましょう。
- 数学:一次関数の基本問題を自分で解けるようにする
- 英語:前の学年の文法を復習し、基本問題を解けるようにする
- 学校ワーク:間違えた問題をもう一度、自分で解き直す

状況別おすすめ受講スタイル
学年だけでなく、今の課題や目標に合わせて考える受講スタイルの目安です。
中1
1対2個別指導 90分
学校の授業の理解と、復習する習慣をつくりたい。
中2
1対2個別指導 90分
積み残した単元を確認し、苦手を中3へ持ち越さないようにしたい。
中3受験準備
1対2個別指導 120分
志望校に向けて、優先する科目・単元を整理しながら受験準備を進めたい。
中3重点対策
1対1マンツーマン 90分または120分
入試までに伸ばしたい課題に、重点を置いて取り組みたい。
特定科目
1対1マンツーマン
苦手科目のつまずきまで戻って確認したい、特定の科目を重点的に学びたい。
実際の受講スタイルは、現在の学力や学習状況、目標を伺いながら、無料教育相談で一緒に整理します。
迷ったら、まずは無料教育相談へ
「今、何をするべきか」から一緒に整理します
部活動との両立や、家でなかなか勉強を始められないことなど、学習の進め方に迷う段階でも大丈夫です。
KATEKYOでは、無料教育相談を行っています。現在の成績や学習状況、学校生活、志望校などを伺いながら、一人ひとりに合わせて今後の学習の進め方を一緒に整理します。
リンク先のフォームで「無料教育相談」をお選びください。