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小学生の学習、今何を大切にする? 学年・目的別に考える学習の進め方

KATEKYO学院

函館五稜郭校・日吉校・七重浜校

小学生・保護者の方へ

小学生の学習、
今何を大切にする?

学年・目的別に考える学習の進め方

小学生の女子児童が女性教師と学習内容を確認している様子

小学生の学習は、学年だけでなく「今の理解度」と「これからの目標」で考えます。

低学年では勉強の仕方や学習習慣を整えることから。小4〜小6では、学校内容の定着、苦手克服、中学準備、中学受験など、目的によって優先する学習が大きく変わります。まずは「今、何を大切にするか」を整理してみましょう。

まずは「現在地」を確認しましょう

学習計画を決める前に、学校内容の理解、家庭学習の習慣、苦手な単元、これからの目標を確認します。

学校内容の理解
授業や宿題を、自分で理解して進められているか。
学習習慣
家庭学習を始める時間や、復習する習慣ができているか。
苦手科目・単元
「算数が苦手」ではなく、どこでつまずいたかまで確認。
これからの目標
中学準備、中学受験など、目標によって学習内容を変える。

小1〜小3|まずは「勉強の仕方」の土台から

低学年では、長時間机に向かうことよりも、学校の授業を理解し、宿題や短い家庭学習を無理なく続けられることが大切です。

「一人ではなかなか始められない」「特定の教科につまずきがある」「勉強の進め方を身につけたい」といった場合は、短時間から始められる1対1マンツーマン指導も選択肢になります。

小1〜小3は、基本的に1対1マンツーマン指導45分をおすすめします。 教室指導・自宅指導を選べるため、通いやすさやご家庭の希望も含めて無理のない形を考えます。

小4〜小6|学年と目的に合わせて優先順位を変える

小4|学習習慣+基礎固め

学習内容が少しずつ複雑になり、得意・苦手が見え始める時期です。学校内容を確実に理解し、復習の習慣をつくります。

中学受験を考える場合は、この時期から志望校や必要な学習量を少しずつ確認していきます。

小5|苦手の解消+応用への準備

算数などで前の単元とのつながりが強くなり、理解度の差が広がりやすい時期です。苦手を早めに見つけ、必要なら前の学年まで戻ります。

中学受験を目指す場合は、本格的な受験学習へ移る時期として考えます。

小6|目的ごとに学習を分ける

中学準備:小学校内容の積み残しを整理し、中学での学習に備える。

苦手克服:特定科目を集中的に立て直す。

中学受験:志望校から逆算し、過去問・類題などの問題演習まで計画する。

小学生の女子児童が問題演習に取り組み女性教師が見守っている様子

中学準備と中学受験は、学習の進め方が違います

中学校への進学準備

学校内容の定着、苦手の解消、家庭学習の習慣などを優先します。小学校内容を曖昧なまま残さず、中学校での授業に入りやすい状態をつくります。

中学受験を目指す場合

学校内容だけでなく、志望校に合わせた応用問題や過去問演習が必要です。説明を聞くだけでなく、自分で解く時間を十分に確保することを重視します。

2026年度 中学受験実績

附属中・函館ラ・サール中・遺愛女子中・函館白百合学園中を受験した当教室生の合格率は100%でした。

迷ったら、この順番で考えてみましょう

  1. 学校の授業は理解できているか
  2. 宿題・家庭学習を続けられているか
  3. 苦手な教科・単元はどこか
  4. 中学準備・中学受験などの目標はあるか
  5. 今取り組む内容と受講スタイルを決める

小学生は「長く勉強する」より「できることを増やす」

「毎日1時間勉強する」だけでなく、「割り算の筆算を一人で解ける」「漢字の間違いを翌日に解き直す」「文章題で式を自分で立てる」など、何をできるようにするかを具体的にします。

状況別おすすめ受講スタイル

学年だけで機械的に決めるのではなく、理解度・目的・必要な演習量から考えます。

小1〜小3|学習習慣・基礎サポート

1対1マンツーマン指導 45分

教室/自宅から選択。短時間で集中し、勉強の進め方を整える。

小4〜小5|学校内容・苦手克服

1対2個別指導 60分・90分
または 1対1マンツーマン指導 60分

理解度や科目数、必要な演習量で選択。

小6|中学進学準備

1対2個別指導 60分・90分

小学校内容の復習と、中学へ向けた問題演習を組み合わせる。

小6|苦手科目を重点的に克服

1対1マンツーマン指導 60分 × 週2回
または 1対2個別指導 90分 × 週2回

一つの科目・単元を丁寧にさかのぼる場合は1対1、指導と問題演習の両方を確保したい場合は1対2を基本に考えます。

小6|中学受験を視野

1対1マンツーマン指導+1対2個別指導
組み合わせて週2回以上

1対1で弱点や理解不足を丁寧に補い、1対2で過去問・類題などの問題演習時間を確保します。

受講時間の基本:1対1マンツーマン指導は45分・60分・90分、1対2個別指導は60分・90分です。学年・目的・必要な演習量に合わせて選びます。

小学生の塾選びで確認したいこと

  • 通う目的が「学校補習」「苦手克服」「中学準備」「中学受験」のどれなのか
  • お子さまの理解度に合わせて、戻る内容や進む内容を調整できるか
  • 説明を聞くだけでなく、自分で問題を解く時間が確保されているか
  • 授業時間・通い方が、お子さまとご家庭の生活に合っているか

こんな悩みはありませんか?

  • 家ではなかなか勉強を始めない
  • 宿題はしているけれど、内容を理解できているか分からない
  • 算数や国語の苦手が目立ってきた
  • どの学年・単元まで戻ればよいか分からない
  • 中学校に向けて何を準備すればよいか分からない
  • 中学受験を考えているが、いつ・何から始めればよいか分からない

迷ったら、まずは無料教育相談へ

学年だけでコースを決めるのではなく、現在の理解度、家庭学習、苦手科目、進学目標などを伺いながら、今優先する学習を一緒に整理します。

「塾に通うべきかまだ決めていない」という段階でも、学習の進め方からご相談いただけます。

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