解いて終わりにしない。
必要な学びを、次につなげる。
質問に答えて終わるのではなく、その先に必要な学習があるかを判断する。入試データベースを活用して、次に取り組むべき内容まで具体的に提案します。
「この問題の解き方が分かった」。それは大切な一歩です。しかし、入試では、同じ知識が別の条件や複数の処理を組み合わせた問題として問われることもあります。Blueprint AcademiaのJUDGE / PREDICTは、解説した内容を入試の視点から見直し、追加学習の必要性と、その具体的な方向を整理する仕組みです。
BA 05の仕組みを、実例で見る
掲載画像は機能説明のための例です。入試の出題予想や、個々の生徒の理解度を保証するものではありません。
ANSWER → JUDGE → PREDICT
生徒から届いた問題や質問について、解き方とその根拠を整理します。
例:放物線上の2点を通る直線の式を求める。
解説内容と入試DBの関連知識・処理を照合し、今回の内容に続けて学ぶべきことがあるかを判断します。
必要がなければ、追加学習を無理に増やしません。
追加学習が有用な場合、入試の関連処理や学習の前提関係を参考に、次に備える内容を提案します。
これは出題の的中予測ではなく、学習上の提案です。
例えば、二次関数の質問なら
生徒からの質問例:「放物線 y=x² 上の2点 A(2,4)、B(−1,1) を通る直線の式を求めたい」
ANSWER:2点から傾きと切片を求め、直線の式が y=x+2 になることを解説します。
JUDGE:今回の解法と入試で必要になる処理を照らし合わせ、交点の座標、図形の面積、動点などへの接続を検討します。
PREDICT:必要に応じて「放物線と直線の交点」「座標を使う面積」「動点と面積」など、次に取り組む候補を示します。
上記は機能説明のための一例です。実際の提案は質問内容、確認できる情報、対応する入試DBの記録に応じて変わります。
大切なのは、「問題を増やすこと」ではありません
JUDGEが考えること
この質問への解説だけで一区切りにしてよいか。それとも、入試に向けて補う価値のある知識・処理があるか。
PREDICTが提案すること
追加学習が必要なら、何を、どのような順序で確認するか。関連する入試の出題処理を参考に、学習内容を具体化します。
Not more. The right ones.
問題を増やすのではなく、今必要な学びを。
入試DBとつながる学習支援
Blueprint Academiaでは、蓄積した入試問題の分析データベースを、解説だけでなく、その後の学習判断にも活用します。関連する出題例や必要な処理を確認しながら、単なる思いつきではない学習提案を目指します。
ただし、過去の出題実績は将来の出題を保証するものではありません。また、質問内容だけから生徒の理解度を断定することもしません。確認できた情報をもとに、必要な学習を提案することを重視しています。
「分かった」で終わらせず、次に何を身につけるかまで考える。Blueprint Academia by KATEKYOは、質問から始まる学びを入試へとつなげていきます。
BAへの質問・リクエストはLINEで受け付けています。ご利用方法については、KATEKYO学院 苫小牧校までお問い合わせください。