お知らせ

BA-02 Build

BA 02 — BUILD

Not found. Built.

探すのではなく、つくる。

「この単元を、入試に必要なところだけまとめてほしい」

「ここが苦手だから、もう一度整理したい」

「この内容と、前に習った内容はどうつながっているの?」

「今の自分には、何を勉強する必要がある?」

勉強していると、こんな場面が何度もあります。

そんなとき、私たちはこれまで、教科書や参考書、問題集の中から、できるだけ目的に近いものを「探して」きました。

でも、本当に必要なのは、
その生徒に、今必要な学習です。

Blueprint Academiaの「BUILD」は、必要な知識や考え方を選び、つなぎ、その生徒が学べる形へ組み立てるための仕組みです。

「ちょうどいい教材がない」を
なくしたい。

同じ単元を勉強していても、必要な学習は一人ひとり違います。

基礎知識から整理した方がいい生徒。

知識はあるけれど、問題になると使えない生徒。

ある部分だけが抜けている生徒。

入試に向けて、必要なところまで一気につなげたい生徒。

市販の教材は、多くの生徒が使えるように作られています。

だからこそ、

「ここは分かっているのに……」

「知りたいのは、そこじゃないんだけど……」

「この部分だけ、もっと詳しく知りたい」

ということも起こります。

だったら、教材に生徒を合わせるのではなく、

生徒に合わせて、必要な学びを組み立てればいい。

それが、BA 02 — BUILDの考え方です。

必要なものを、必要な深さで、
必要な形に。

Blueprint Academiaでは、蓄積・分析した入試データベースを活用しながら、学習目的に合わせて必要な内容を整理します。

ただ情報を並べるのではありません。

01 何を知っておく必要があるのか。

02 どこまで理解する必要があるのか。

03 どの知識と、どの知識がつながっているのか。

04 入試では、どこが重要なのか。

そうした情報を整理し、一つの学習教材として組み立てます。

BUILDは、
こんな質問から始まります。

たとえば、

STUDENT REQUEST

「イギリスの革命から議院内閣制の成立までまとめてほしい」

単に歴史上の出来事を年代順に並べるだけなら、それほど難しいことではありません。

しかし、入試のための学習なら、

何が原因だったのか。

何が変わったのか。

次の出来事にどうつながったのか。

どこが入試で問われるのか。

まで整理する必要があります。

BUILDでは、こうした「学ぶために必要なつながり」を整理し、一つの教材として再構成します。

実際にBUILDした教材

実際に生徒から届いた質問をもとに、必要な内容を整理して作成した教材例です。

 

※掲載する教材は、公開用として使用できる内容を使用しています。

必要な知識を選ぶ

↓

知識同士のつながりを整理する

↓

入試での重要度を判断する

↓

学べる教材として組み立てる

これが、Blueprint Academiaの「BUILD」です。

教材を選ぶ、から。
学びをつくる、へ。

参考書も、問題集も、教科書も大切です。

Blueprint Academiaは、それらを否定するものではありません。

むしろ、既存の教材で学びながら、

「ここをもう少し整理したい」

「この部分だけ深く理解したい」

「自分に必要なところをまとめたい」

というときに、その間を埋める教材をつくります。

すべての生徒に同じものを渡すのではなく、

今、その生徒に必要なものを。

必要な深さで。

必要な形に。

Not found. Built.

探すのではなく、つくる。

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