お知らせ
BA-01 Answer

わからない問題を、写真で送る。
Blueprint Academiaの「ANSWER」は、そこから始まります。
ただ正解を返したり、問題の解き方を説明したりするだけではありません。
「なぜ、その答えになるのか」
「どこを見れば判断できるのか」
「何を覚えておくべきなのか」
「逆に、何は丸暗記しなくていいのか」
「入試では、どのように問われるのか」
その1問から、次に必要な学習までつなげる。
それが、Blueprint Academiaの BA 01 — ANSWERです。
「正解がわかった」で
終わらせない
たとえば、生徒からこんな質問が届いたとします。
STUDENT QUESTION
「③が正解なのは分かったけれど、正解の決め手はどこですか?」
「1文目は初めて見る文章なんですが、覚えなくちゃいけない文章ですか?」
この質問に対して、「③が正解です」「1文目も大切です」と答えるだけなら簡単です。
でも、本当に必要なのはその先です。
なぜ③を選べるのか。
1文目と2文目は、それぞれどんな役割を持っているのか。
文章そのものを覚える必要があるのか。それとも、その背景にある知識を覚えるべきなのか。
そこまで整理して初めて、その1問が次の問題にも使える 「学び」に変わります。
実際の質問から生まれた
ANSWER
今回、生徒から届いた質問をもとに作成した回答例です。

※生徒が使用した教材・問題集そのものの画像は掲載していません。
この1枚で、
答えていること。
このANSWERでは、単に正解を示しているわけではありません。
01 正解を選ぶ決め手
どの情報を根拠に判断すればよいのかを整理します。
02 問題文の読み方
それぞれの文が何を意味し、正解とどうつながっているのかを確認します。
03 覚えるべきこと
文章を丸暗記するのではなく、次の問題でも使える知識として整理します。
04 実戦での判断方法
他の選択肢をどう判断し、正解までたどり着くのかを整理します。
05 絶対に覚えること
今回の1問から、今後の学習で残しておくべき知識を明確にします。
ANSWERが返しているのは、
「この問題の答え」だけではありません。
その1問を、
入試につなげる。
Blueprint Academiaでは、蓄積・分析した入試データベースを活用しながら、一つひとつの質問を、その問題だけで完結させないことを重視しています。
必要な知識
↓
正解にたどり着くための判断
↓
入試での問われ方
↓
次に必要な学習
「この問題が解けた」で終わるのではなく、
次に似た問題と出会ったとき、自分で考え、自分で解けるようになること。
そこまでが、ANSWERの役割です。
Beyond the answer.
その1問の「先」まで。
答えを返すだけなら、もっと簡単にできます。
Blueprint Academiaが目指しているのは、
その答えが、次の学びにつながること。
一つの「わからない」から、
次に必要な学習へ。
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