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~立命館慶祥中学校の入試傾向と対策~
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【2026年度最新】立命館慶祥中学校の入試傾向と対策!SP・一貫コース合格への勉強法
道内トップクラスの難関大学・医学部進学を目指す「SP(スーパー・プレップ)コース」と、立命館大学への内部進学やハイレベルなグローバル教育が魅力の「一貫コース」を設置する立命館慶祥中学校。毎年多くの受験生が集まる、道内で非常に人気の高い学校です。
この記事では、立命館慶祥中学校の入試傾向と各教科の対策、そしてKATEKYO学院の完全マンツーマン指導を活用した合格へのアプローチを解説します。
1. 立命館慶祥中学校の入試概要と配点
立命館慶祥中学校の入試(一般入試・4教科型)は、以下の配点と試験時間で実施されます。
国語: 120点(60分)
算数: 120点(60分)
理科: 80点(40分)
社会: 80点(40分)
合計: 400点満点
【合格の目安とポイント】
「SPコース」は道内最難関レベルであり、基本問題を素早く正確に解きつつ、応用問題でいかに得点を積み重ねるかが勝負になります。「一貫コース」志望であっても、問題自体はSPコースと同じもの(共通問題)を解くため、基礎の徹底的な反復と「取れる問題を確実に取る」戦略が合否を大きく左右します。
2. 【教科別】出題傾向と具体的な対策
算数の傾向と対策(グラフ作成がカギ!)
出題傾向
例年、大問4題構成です。大問1は計算と文章題の小問集合、大問2は図形(複合図形の面積など)、大問3・4は長めの文章題という構成が定着しています。最大の特徴は、比と絡めた速さの問題や仕事算などで「グラフを読み取り、さらに自分でグラフを作図させる問題」が毎年連続して出題されている点です。また、規則性(フィボナッチ数列など)や場合の数も頻出です。
【プロの視点】
まずは大問1・2の標準的な問題で絶対に落とさないよう、但し、その中でも時間のかかる問題を出題している年も見られるので「確実に得点できる問題」、「捨てる問題」等を見抜く力が必要となっております。その上で、合否を分ける大問3・4の対策として、「速さと比」「仕事算」などの特殊算を演習しましょう。特にグラフ作成問題は、見るだけでなく「日頃から手を動かして正確に作図する訓練」が必須となります。
国語の傾向と対策
出題傾向
物語文、論説文・説明文の長文読解に加え、漢字や語彙力を問う設問が出題されます。字数制限のある(50字以内など)記述問題が複数出題されるのが特徴であり、総合的な国語力が試されます。特に論説文においては読みにくい題材が扱われることが近年の傾向となっております。
【プロの視点】
文章の要旨(筆者の主張)を正確に読み取り、指定された字数で過不足なくまとめる「記述力」が問われます。SPコース合格のためには、細部にとらわれず「筆者が強調している部分(言い換え表現)」を素早く掴む力が必要です。日頃から文章を要約する練習や、第三者に客観的に添削してもらうプロセスが不可欠です。特に一貫もSPも共通して得点したい、接続詞選択の問題は落とすことのないように。
理科の傾向と対策
出題傾向
物理・化学・生物・地学の4分野からまんべんなく出題されます。極端な難問や奇問は少ないものの、実験や観察のデータ(表やグラフ)から法則性を読み取る問題など、本質的な理解と情報処理能力が試されます。特に地学分野においては天体事項が頻出となっており難易度もかなり高いです。
【プロの視点】
まずは苦手分野を作らないことが最優先です。基礎知識を定着させた上で、与えられた表やグラフの数値を正確に処理する練習を重ねましょう。また、問題文の条件を正確に読み取る力も必要なため、過去問を用いた実戦演習が効果的です。近年は学校で取り扱わない器具をわざと使用した実験(基本は踏襲しており解法にはたどり着ける)の出題で受験生の思考力を試す問題が多いので、日ごろから「なぜ?」を意識した学習に取り組むことが大切です。
社会の傾向と対策
出題傾向
地理・歴史・公民の各分野から出題され、複数の分野を組み合わせた融合問題も多く見られます。資料やグラフを読み取る問題や、歴史の流れを問う問題が中心です。
【プロの視点】
単なる用語の一問一答式の暗記では太刀打ちできません。「なぜその出来事が起きたのか」という歴史的背景や、地理的条件との結びつきを理解する学習が求められます。各時代の特徴を整理し、点と点を結びつけるような横断的な学習を心がけてください。北嶺の傾向で先述した通り、こちらも長文の中での一問一答となっており深い読み込みが必須となっております。特に公民分野については中学内容の重要語句を問われるケースが多く、「三権分立」を扱った出題が多く見られます。日ごろから時事問題に関心を持つことが大切です。
3. KATEKYO学院なら立命館慶祥中学の対策が可能です!
立命館慶祥中学校の入試は、思考力を問う問題や作図・記述が多く、集団授業の解説を聞くだけでは「自力で解ける力」に結びつきにくいのが特徴です。
KATEKYO学院の「プロ教師による完全マンツーマン指導」なら、立命館慶祥合格に向けた最適な対策が可能です。
① 目標コース(SP・一貫)に合わせた「専用カリキュラム」
SPコースと一貫コースでは、合格に必要な得点ラインや「捨てるべき問題・取るべき問題」の戦略が異なります。お子様の志望コースに合わせ、最短距離で合格点に届くカリキュラムをご提案します。
② 算数の「グラフ作成」や国語の「記述」の徹底添削
集団塾ではなかなか目が届きにくい作図問題や記述問題も、プロ教師が1対1で目の前で添削し、確実に部分点を勝ち取るための「解答の作り方」を直接指導します。
③ 大手進学塾との併用(塾フォロー)も大歓迎!
四谷大塚や日能研などのテキストを用いたクラスアップ対策や、立命館特有の出題傾向に合わせた弱点補強など、塾のペースに合わせた柔軟なフォローアップも可能です。
立命館慶祥中学校への合格を目指すなら、まずはKATEKYO学院のプロ教師にご相談ください。お子様の現在の学力と志望校との距離を測り、最適な学習プランをご提案いたします。
文責 札幌麻生 宮本
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