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【2026年度最新】札幌日本大学中学校の入試傾向と対策!合格を勝ち取る勉強法
SA・Aコース合格への勉強法グローバル教育や探究学習に力を入れ、確かな学力と国際感覚を養う札幌日本大学中学校。東大や医学部など難関大学を目指す「スーパーアクティブ(SA)コース」と、幅広い進路に対応する「グローバルクリエイト(GC)コース」が設定されており、個々の目標に合わせた手厚い指導で非常に人気を集めています。この記事では、札幌日本大学中学校の入試傾向と対策、そしてKATEKYO学院の完全マンツーマン指導を活用した合格へのアプローチを解説します。
1. 札幌日本大学中学校の入試概要と配点
札幌日本大学中学校の入試は、主にオーソドックスな「4教科型」と、公立中高一貫校対策にも通じる「総合学力型(適性検査型)」、「個性重視型」の3つの選択肢があります。
配点と試験時間は以下の通りです。
試験方式科目・検査配点試験時間
〇4教科型
国語120点60分
算数120点60分
理科80点40分
社会80点40分
英語120点60分
※SA・GAコースとも理科・社会は必須で、国語・英語・算数の内2科目選択の計400点満点
〇総合学力型
適性検査Ⅰ(国語・社会分野)150点60分
適性検査Ⅱ(算数・理科分野)150点60分面接(受験生・保護者対象)-約15分
※グループ活動は、4 ~ 6名程度のグループで行い、監督者1名がつきます。
課題提示 → 個人思考 → グループ討論 → 発表という流れで60分間の試験です。
〇個性重視型
配点は合計300点満点で、GCコースのみ対象で「英語」か「作文」のどちらか1科目(選択)と、「プレゼンテーション」(必須)の組み合わせで実施されます。
科目と配点
選択科目(以下から1科目を選択・120点/60分)
英語
作文(指定文字数:日本語800字)
必須科目(180点)
プレゼンテーション(準備60分 + 発表20分)
2. プレゼンテーション試験の実施ルール
配点の半分以上(180点)を占めるプレゼンテーションは、独特の形式で行われます。
試験の流れ
作品視聴(約20分)
準備時間(約40〜50分)
発表および質疑応答(受験者1名につき約20分)
使用ツール(※個人の筆記用具は持ち込み不可)
学校からA3用紙3枚が配布され、そのうち2枚を使用して発表します(残り1枚は下書き等で自由に使用可能)。
筆記用具は学校が用意する色鉛筆(12色)とサインペン(3色)を使用します。
【合格の目安とポイント】4教科型は基礎から標準レベルが中心ですが、他校に比べて「記述量」がやや多めです。一方、総合学力型では、図やグラフなどの資料から情報を読み取る力や、自分の言葉で長く記述する表現力が求められます。また総合学力型では面接が実施されるため、事前の受け答えの練習も必須となります。また、毎年入試本番前例年11月上旬に独自な「プレテスト」が実施されるので、受験生は必ず受験することをお勧めします。入試本番を模したテストとなり現状の弱点把握や受験の指針となります。詳細データも配布されます。総合学力型については筆記だけではなくグループ活動の評価も大きなウェイトを占めており、しっかり役回りをこなしているかが焦点となり合否に直結します。個性重視型については日大独特な試験形式となっており、こちらも対策を講じる必要があります。とくにプレゼンの基本等を身に着けることが必須。
【教科別】出題傾向と具体的な対策(※ここからは4教科型を中心とした解説)
算数の傾向と対策出題傾向: 割合や速さを中心とした文章題や、面積比・立体の体積などの図形問題が幅広く出題されます。また、適性検査のように文章をしっかり読んで条件を整理する読解中心の出題や、規則性の問題が見られるのが特徴です。
【プロの視点】 幅広い単元から出題されるため、苦手分野を作らないことが最優先です。特に図形と文章題(割合・速さ)は徹底的に演習しましょう。また、問題文が長い問題に対応するため、日頃から「何が問われているのか」を正確に把握する読解力を鍛える必要があります。特に複雑な図形問題(主に空間図形)比を使った文章題や複雑な計算を的確に処理できるかが合否を分けます。
国語の傾向と対策出題傾向: 課題文の分量が多く、60字程度の長めの記述問題が出題されます。文章の表現の特徴を問うものや、高度な語彙力・漢字の知識が求められる傾向にあります。
【プロの視点】長文を速く正確に読み取るスピードと読解力がカギとなります。まずは漢字や熟語の知識を確実にして得点源にしましょう。その上で、やや難しめの文章題に取り組み、要旨を自分の言葉で指定字数にまとめる記述のトレーニングを繰り返すことが重要です。まず大問1の語句の知識の設問は確実に得点したいところです。対義語・類義語等やことわざ・慣用句といった知識を幅広くつけてゆくことが必須となります。
理科の傾向と対策出題傾向: 物理・化学・生物・地学の4分野からバランスよく出題されます。物理分野では「電気・てこ・ふりこ」、化学分野では「気体や水溶液」が頻出で、反応の質量比などを求める計算問題も出題されます。
【プロの視点】記号選択問題も多いですが、ひっかけに注意し、問題文を正確に読む力が求められます。計算問題(特に化学の質量比や物理の力学)は差がつきやすいため、基礎的な公式の理解だけでなく、実戦的な計算演習を積んでおくことがポイントです。北嶺の視点でも述べた通りこちらも、天体・水溶液の質量・電流といった難易度を上げやすい出題が近年では多い傾向となっているため出題分野に特化した対策が必要です。
社会の傾向と対策出題傾向: 地理・歴史・公民から出題されますが、歴史や公民では「中学校で習う内容」に踏み込んだものや、時事問題との融合問題が出題されるのが特徴です。公民の出題割合が他校よりやや高めで、記述問題の難易度も高めに設定されています。
【プロの視点】小学校の教科書レベルの学習だけでは対応しきれない部分があるため、歴史の近現代史や、公民(人権・三権分立など)について深く学んでおく必要があります。日々のニュースに関心を持ち、社会の動きと教科の知識を結びつけておくことが記述対策に繋がります。
3. KATEKYO学院なら札幌日本大学中学の対策が可能です!
札幌日本大学中学校の入試は、ボリュームのある長文記述問題への対応や、分野横断型の「総合学力型入試」・個性重視型など、生徒一人ひとりの受験スタイルに合わせた柔軟な対策が不可欠です。KATEKYO学院の「プロ教師による完全マンツーマン指導」なら、札幌日大合格に向けた最適なアプローチが可能です。
① 合否を分ける「長文記述・適性検査」の徹底添削国語の60字記述や、総合学力型の200字程度の記述問題も、プロ教師が目の前で1対1で添削します。単なる丸つけではなく、「どう書けば得点になるか」という記述のコツを直接指導します。
② 目標コース(SA・A)と入試方式に合わせた戦略的カリキュラム難関大学を目指すSAコースを狙うのか、Aコースを狙うのか、そして4教科型か総合学力型か。お子様の志望と現在の学力に合わせて、入試日まで無駄のない専用の学習プランを作成します。
③ 総合学力型の面接対策も万全サポート総合学力型で課される面接についても、よく聞かれる質問の対策から、マナー、実践的な模擬面接まで、中学受験に精通したプロ教師が総合的にサポートいたします。札幌日本大学中学校への合格を目指すなら、まずはKATEKYO学院のプロ教師にご相談ください。お子様の現在の学力と志望校との距離を測り、最適な学習プランをご提案いたします。
文責 教務部 宮本
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