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~札幌光星中学校の入試傾向と対策~

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2026年度最新】札幌光星中学校の入試傾向と対策!中高一貫6ヵ年コース合格への勉強法

カトリックの精神に基づき、きめ細やかな学習指導で人間力と高い学力を育む札幌光星中学校。中学から入学する生徒は完全な「中高一貫6ヵ年コース」に所属し、高校からの入学者とは別のカリキュラムで大学進学を目指します。英語や数学の先取り学習など、6年間を見据えた充実した教育環境が魅力で、年々人気が高まっています。
この記事では、札幌光星中学校の入試傾向と対策、そしてKATEKYO学院完全マンツーマン指導を活用した合格へのアプローチを解説します。

1. 札幌光星中学校の入試概要と配点

札幌光星中学校の入試は、一般的な「4教科型」と、英検などの資格を活かせる「LE型(A方式・B方式)」に分かれています。配点と試験時間は以下の通りです(※4教科型・LE型A方式の場合)。

国語: 120点(60分)

算数: 120点(60分)

理科: 80点(40分)

社会: 80点(40分)

面接: 保護者同伴面接あり

合計: 400点満点

【合格の目安とポイント】
入試問題は基礎から標準レベルの問題が中心ですが、各教科とも「記述」を求める設問が多いのが特徴です。また、すべての入試方式で「保護者同伴面接」が実施されるため、筆記試験だけでなくご家庭での準備も重要になります。

2. 【教科別】出題傾向と具体的な対策

算数の傾向と対策(思考の過程を問う記述に注意!)

出題傾向:
例年、計算・小問集合に加え、図形や規則性などの大問が出題されます。大きな特徴は、単に答えを求めるだけでなく、「式や考え方」を解答用紙に書かせる(思考の過程を問う)記述問題が多く見られることです。また、2進法などの規則性に関する複合問題が出題されることもあります

【プロの視点】
まずは大問1・2の基本~標準的問題を取りこぼさないようにすることが必須。カギは後半の特殊算や図形問題でいかに考える時間を取れるかが勝負となります。その上で、日頃から「なぜその式になるのか」を第三者に説明できるレベルまで理解を深める必要があります。計算の過程を丁寧にノートに書く習慣をつけ、プロの目で「部分点がもらえる途中式の書き方」を添削してもらうことが合格への近道です。近年後半の大問では比や速さを使う問題が頻出となっているので特殊算で押さえたい所は「旅人算」、「通過算」、「倍数算」とメジャーなものの演習量を増やすのことが大切です。加えて図形分野についてもじっくり考える思考力を問う設問が中心となっておりこちらの対策も必須です。

国語の傾向と対策
出題傾向:
長文読解問題を中心に、漢字や語彙力を問う問題が出題されます。他の教科同様、国語でも自分の言葉でまとめる記述問題が多く出題される傾向にあります。

【プロの視点】
60分という時間の中で長文を正確に読み解く力が求められます。まずは大問1の基本的な漢字・語彙を完璧にして失点を防ぐこと。近年は対義語・同音異義語等の知識を問う問題が頻出。そして、文章中のキーワードを見つけ出し、指定された条件に合わせて過不足なくまとめる記述力を養うために、過去問演習と客観的な添削を繰り返しましょう。やはり添削してもらえる環境を作ることが、最も合格への近道となります。


理科の傾向と対策
出題傾向:
物理・化学・生物・地学の4分野からバランスよく出題されます。基本知識を問うだけでなく、実験データや観察結果から法則を読み解く思考力・応用力が求められます。近年の傾向では、身近な自然現象や環境問題と絡めた出題も見られます。

【プロの視点】
まずは教科書レベルの基礎知識を抜け漏れなく暗記すること。その上で、表やグラフを用いた実験問題に数多く触れ、「結果から何が言えるか」を考察し、理由を記述できるレベルまで理解を深める訓練が大切です。また同じ実験を別な器具や方法で再現できるかを日ごろから考える癖をつけると知識の幅が広がります。多種多様のパターン演習が必要となるので、早期に中学受験用テキストにて演習量を増やすことが必須となります。

社会の傾向と対策
出題傾向:
地理・歴史・公民から幅広く出題されますが、単なる一問一答ではなく「地理と時事の複合問題」や「歴史と公民の複合問題」など、分野をまたいだ出題が特徴です。地形図や雨温図、歴史の資料を用いた問題も頻出で、自分の意見を述べる作文(100字以内など)が出題されることもあります。最近の傾向としては、公民分野として時事問題を中心に問う形が頻出しております。

【プロの視点】
用語を丸暗記するのではなく、地図帳や資料集を併用した視覚的な学習が必須です。また、時事問題にも絡めて出題されるため、日頃からニュースに関心を持ち、「自分はどう考えるか」を言葉にする練習をしておくことが、記述・作文問題の対策に繋がります。札幌光星独自の作文の配点が高いのので国語の勉強もかねての記述練習が必須となります。特に公民分野では三権分立からの設問は毎年出題傾向にあり、過去には国際連合の内容にも踏み込んだ出題がありました。このため世界のニュースの動きを把握することも大切です。


3. KATEKYO学院なら札幌光星中学の対策が可能です!

札幌光星中学校の入試は、算数での「途中式の記述」や、社会での「作文(意見記述)」、そして「保護者同伴面接」など、自学自習や集団塾の授業だけではカバーしきれない独自の対策が必要です。

KATEKYO学院の「プロ教師による完全マンツーマン指導」なら、札幌光星合格に向けた最適な対策が可能です。

① 合否を分ける「記述力・思考力」の徹底添削

算数で部分点を狙うための「考え方の書き方」や、国語・社会の記述問題も、プロ教師が1対1で目の前で添削し、確実に得点に繋がる解答の作り方を指導します。

② 英語資格(LE型)を利用した受験戦略

英検などの資格を活用するLE型入試を検討されている場合も、入試方式に合わせた重点科目の絞り込みなど、有利に受験を進めるためのカリキュラムをご提案します。

③ 保護者同伴面接のアドバイスも可能

筆記試験の対策だけでなく、保護者同伴面接での受け答えのポイントなど、中学受験を知り尽くしたプロ教師が総合的にサポートいたします。

札幌光星中学校への合格を目指すなら、まずはKATEKYO学院のプロ教師にご相談ください。お子様の現在の学力と志望校との距離を測り、最適な学習プランをご提案いたします。

文責 教務部 宮本

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