お知らせ

英語特別指導のご案内(夏期限定)

英語は、才能じゃない。

正しい順番で学べば、必ず伸びます。

KATEKYO学院苫小牧校です。

この記事をご覧いただき、誠にありがとうございます。

この夏、KATEKYO学院苫小牧校では、完全マンツーマン英語特別講習を開講いたします。

私は23年間、英語を教え続けてきました。

その中で、確信したことがあります。

それは、

英語が苦手な原因は、才能ではない。

ということです。

もちろん、得意・不得意はあります。

しかし、多くの生徒が英語で伸び悩む理由は、「才能」ではありません。

学び方と、学ぶ順番です。

だからこそ、この夏だけの特別講習を開講することにしました。


私が23年間でたどり着いた答え

これまで、中学1年生から既卒生まで、

  • 定期テスト対策

  • 学力テスト対策

  • 高校入試対策

  • 大学入学共通テスト対策

  • 大学個別学力検査対策

  • 英検対策

  • 面接対策

  • 志望理由書作成

など、数多くの生徒を指導してきました。

その経験を通して、私がたどり着いた結論があります。

英語は、決して才能で決まる教科ではありません。

数学のように複雑な公式を覚える必要はありません。

社会のように膨大な知識を暗記する教科でもありません。

それでも、多くの生徒が英語に苦手意識を持っています。

その理由は、大きく二つあります。

一つは、普段使わないアルファベットという文字を扱うこと。

そしてもう一つは、

「何を、どの順番で学べばよいか」を知らないことです。


「順番」が変われば、英語は変わる

例えば、英語で最も重要な品詞は「動詞」です。

私は授業の中で動詞が出てきたら、最優先で覚えるよう指導しています。

特に中学生は、現在形だけではなく、過去形・過去分詞形まで書けるようにしておくことが大切です。

一方で、それほど重要ではない単語に多くの時間を使うことは勧めません。

すべてを同じように覚えようとすると、本当に大切な知識が埋もれてしまうからです。

英語は、

「何を覚えるか」だけではなく、

「何から覚えるか」が非常に重要な教科です。


一人ひとり、授業は違います

私の授業では、同じ学年だからといって全員に同じ内容を教えることはありません。

例えば、大学受験を目指す生徒と、そうでない生徒では、必要となる知識も学習の優先順位も異なります。

中学校の教科書には、太字になっていない単語があります。

しかし、その中にも大学入学共通テストで実際に出題された単語が49個含まれています。

大学受験を目指す生徒には、それらも早い段階から学習してもらいます。

一方で、大学進学を考えていない生徒には、必要な内容を優先して指導します。

「全員に同じ授業」ではなく、

「その生徒に必要な授業」を行う。

それが、私の英語指導です。


授業は、準備で決まる

生徒が違えば、授業も変わります。

つまずいている原因は一人ひとり違います。

私は授業前に、

「この生徒は、なぜここで止まってしまうのだろう」

ということを徹底的に考えます。

その答えを探しながら過去問を分析し、説明する順番を組み立てます。

そのため、90分の授業の準備に7時間以上かけることも珍しくありません。

授業は90分ですが、その90分をより良い時間にするための準備こそが、授業の質を決めると考えているからです。


この夏、英語を変えませんか。

私の指導は、中学校3年間、高校3年間、大学入学共通テスト、そして各大学の個別学力検査の分析を土台として組み立てています。

その上で、一人ひとりの目標や現在の学力に合わせ、最適な内容を提案します。

これまで受けてきた英語の授業とは、少し違う。

そう感じていただけるはずです。

英語は、才能じゃない。

正しい順番で学べば、必ず伸びます。

この夏、そのきっかけを、一緒につくりませんか。

 

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